| 種別 | 論文 |
| 主題 | 反応性シリカ量による骨材のASR判定試験法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤尚子(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 二村誠二(大阪工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、反応性シリカ試験法、シリカ質量比、反応性鉱物の同定、過飽和塩水浸漬法、ASR、Test Method with Quantity of Reactive Silica、Mass Ratio of Silica、Identification of Reactive Mineral、Super Saturated Brine Soaking Method |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 957 |
| 末尾ページ | 962 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 我が国では骨材の迅速なASR判定試験法として,JIS A 1145があるが,JIS化学法は溶解シリカ量(Sc)とアルカリ濃度減少量(Rc)の比によって判定を行うため,正確な判定が行えないことがある。また,反応に関わるシリカの絶対量で判定しないため,反応の大きさを見ることができない。そこで,筆者らは新しいASR判定試験法として反応性シリカ試験法(OIT化学法)を提案する。骨材中の反応性シリカを全量溶出させる本試験法を用いることによって,骨材が単一の場合だけでなく,混合された場合にも正確な判定ができた。また,反応性鉱物の同定も正確に行うことができた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1152.pdf |