| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの諸要因および含有塩分量が鉄筋腐食に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片山真(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 鷲見高典(名古屋高速道路公社) |
| 連名者2 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結防止剤、配合、かぶり、含有塩分量、自然電位、鉄筋腐食、antifreeze agent、mix propotions、the cover、content of chlorides、half-cell potentials、the corrosion of steel |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1083 |
| 末尾ページ | 1088 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋コンクリートの潜在的な欠陥になることがある水セメント比,かぶりおよび含有塩分量が異なる供試体を作製し,凍結防止剤と雨水を模擬した塩水と水道水の散布を繰り返し,コンクリート中の鉄筋の自然電位を測定するとともに,鉄筋の腐食面積を計測し,コンクリートの諸要因と含有塩分量が鉄筋腐食と自然電位の関係に与える影響について考察した。その結果,塩水の散布や含有塩分量は自然電位の測定に影響を与え,コンクリートの諸要因によっては,材齢1年程度で自然電位が-450mVvsCSE程度よりも卑になると,腐食面積率が5%以上となる傾向が得られた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1173.pdf |