| 種別 | 論文 |
| 主題 | 両引き試験による鉄筋が腐食した鉄筋コンクリートの付着特性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金螢来(現代建設) |
| 連名者1 | 長井宏憲(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、両引き試験、付着応力、すべり、せん断剛性、Corrosion of reinforcement、Axially-Loaded Tension Test、Bond Stress、Slip、Bond Shear Young's Modulus |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1101 |
| 末尾ページ | 1106 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | コンクリート中における不均一な鉄筋腐食のパターンを考慮した一軸引張試験体に対する両引き試験を行い、部位ごとの鉄筋の腐食程度に応じた腐食ひび割れおよび引張荷重による横ひび割れの発生、鉄筋とコンクリートとの平均応力ひずみ関係を把握した。また、実験結果に基づき、ひび割れ面においての付着強度と鉄筋腐食率との関係を求め、ひび割れ幅から算出したひび割れ面においてのすべりと鉄筋腐食率との関係を用いた有限要素法による逆解析を行い、せん断剛性と鉄筋腐食率との関係を導くことによって、鉄筋が腐食した鉄筋コンクリートの付着要素の構成則を提案した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1176.pdf |