| 種別 | 論文 |
| 主題 | ステンレス鋼材の腐食発生限界塩化物イオン濃度に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佃有射(日本コンクリート技術) |
| 連名者1 | 加藤碩(ステンレス協会) |
| 連名者2 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者3 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ステンレス鉄筋、腐食発生限界塩化物イオン濃度、素材試験、腐食促進試験、stainless rebar、critical chloride concentration、material test、accelerated corrosion test |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1119 |
| 末尾ページ | 1124 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | ステンレス鋼SUS304,SUS316およびSUS410Lの塩素が関係する腐食発生に関する試験を行った。ステンレス鋼はpHが高くなるほど,耐食性が向上することが確認された。また,ステンレス鋼種ではSUS410L<SUS304<SUS316の順に耐食性が向上した。コンクリート中の細孔溶液を模擬した溶液中での試験結果から,腐食発生限界塩化物イオン濃度はSUS316で18.2〜21.5kg/m3と推定された。また,耐食性の比較的小さいSUS410Lでも,コンクリート中での腐食発生限界塩化物イオン濃度は20kg/m3以上であることが確認され,上記3種類のステンレス鋼が高い耐食性を有することが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1179.pdf |