| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電食実験によるコンクリート中の鉄筋腐食に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森香奈子(熊本大学) |
| 連名者1 | 木嶋政智(熊本大学) |
| 連名者2 | 友田祐一(熊本大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、劣化進行過程、アコースティック・エミッション、走査型電子顕微鏡、Corrosion of Reinforcement、Deterioration Process、Acoustic Emission、SEM |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1137 |
| 末尾ページ | 1142 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 近年,鉄筋コンクリート構造物の鉄筋腐食による被害が数多く報告され,維持管理の必要性から鉄筋腐食によるコンクリートの劣化進行過程を早期に評価する非破壊検査技術の開発が求められている。その基礎的な検討として本研究では,電食による鉄筋腐食時のコンクリート中の劣化進行過程をアコースティック・エミッション(AE)法により観察した。その結果,劣化進行過程について,3つのAE発生時期が明らかとなり,その際の鉄筋の内部情報を走査型電子顕微鏡により明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1182.pdf |