| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸および硝酸によるコンクリートの化学的腐食進行速度に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中斉(飛島建設) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 鹿毛忠継(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、化学的腐食、硫酸溶液、硝酸溶液、質量変化、中性化、腐食速度、Concrete、Chemical Corrosion、Sulfuric Acid Solution、Nitric Acid Solution、Change of The Weight、Neutralization、Rate of Corrosion |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1185 |
| 末尾ページ | 1190 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 硫酸と硝酸の溶液にコンクリート供試体を浸漬して,コンクリートの化学的腐食速度について調べた。その結果,硫酸と硝酸とでは劣化の進行過程に差異がみられた。硫酸浸漬の場合,表層に生成物が付着して質量の増加がみられ,やがて質量減少に転じる。硝酸浸漬の場合,最初から表層部の軟化と質量減少が継続する。酸劣化外力の指標とした水素イオン濃度の積算値に基づいて中性化の進行をみると,化学的腐食の進行速度を把握することが可能である。また,中性化の進行は,化学的腐食の劣化評価の指標として有効と判断される。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1190.pdf |