| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの粘性に及ぼすポリカルボン酸系混和剤の分子量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡田和寿(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリカルボン酸系混和剤、重量平均分子量、粘性、粒度分布、吸着量、自由水、polycarboxylate admixture、weight-average molecular weight、viscosity、particle size distribution、adsorption amount、free water |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 6 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 高強度コンクリートにおいては,粉体量が多くなることによりコンクリートの粘性が大きくなるが,施工性の面では粘性の小さいものが要求される。ポリカルボン酸系混和剤では,そのエーテル鎖長による立体反発力や粘性についても調査されている。本研究では,まだ情報の少ないポリカルボン酸系混和剤の主鎖重合度を変化させた場合のコンクリートの粘性に与える影響について実験を行った。その結果,スランプフローやモルタルフローが同一の場合の粘性は主鎖重合度が大きい方が高い粘性であった。粒度分布,吸着量,自由水量は粘性への影響は小さかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2001.pdf |