| 種別 | 論文 |
| 主題 | タンピング試験におけるワーカビリティの簡易評価方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石井佑大(東京都立大学) |
| 連名者1 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ワーカビリティ、材料分離抵抗性、流動性、workability、segregating resistance、fluidity |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | コンクリートのワーカビリティを,特別な装置を用いることなく,現場で簡易に評価する方法について検討した。ワーカビリティが材料分離抵抗性と流動性の2つの要因で決まるものと考えると,それらの指標が必要となる。本研究では,スランプ試験をもととして材料分離抵抗性と流動性を表す方法を考えた。その結果,材料分離抵抗性はスランプ試験後のコンクリートをタンピングした際の,試料上部の円形の有無と相関があること,また,流動性はスランプ試験後のコンクリートをあるスランプフローまで拡げるためのタンピング回数で表現できる可能性があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2007.pdf |