| 種別 | 論文 |
| 主題 | シリカフューム混合セメントにおける加熱養生時の強度発現性に及ぼす最高温度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石中正人(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者1 | 中山英明(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者2 | 鳴瀬浩康(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、シリカフューム、養生温度、水和反応、細孔径分布、強度発現性、Ultra High Strength Concrete、Silica Fume、Curing Temperature、Hydration Reaction、Porosity、Strength Development |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,シリカフュームを混合したセメントを用い,最高温度を変化させて加熱養生したセメントペーストの水和反応や微細構造を調査し,強度発現性との関係について検討した。その結果,シリカフュームは,材齢初期に高温履歴を受けると反応が促進し,材齢初期から緻密な組織を形成し,良好な強度発現性を示すことが確認された。この現象は,特に70℃を超える高温履歴を受けた場合で,温度が高くなるほど顕著になった。シリカフュームを使用した超高強度プレキャストコンクリートでは,シリカフュームの効果的な反応を考慮した場合,最高温度を90℃程度とする加熱養生方法が最適であると判断された。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2016.pdf |