| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低水結合材比におけるシリカフューム混入セメント硬化体の若材齢時力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本健一(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 谷村充(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、シリカフューム、力学特性、温度依存性、若材齢、ultra high strength concrete、silica fume、mechanical properties、temperature dependency、early age |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | シリカフュームを混和した低水結合材比のセメントペーストを用い,高温度履歴の有無による若材齢時強度特性を実験的に把握し,強度発現プロセスを水和反応や細孔構造形成の観点から検討した。その結果,シリカフュームの置換率7.5%〜17.5%の範囲では,置換率が大きいほど高温履歴を受ける系でのポゾラン反応は促進され,初期材齢での硬化体空隙量は減少し,圧縮強度が増進すること,また,圧縮強度は硬化体の空隙量で一義的に表現でき,圧縮強度と静弾性係数に一定の曲線関係が成り立つことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2018.pdf |