| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度コンクリートの潜在的な強度発現性および水和反応に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小泉信一(BASFポゾリス) |
| 連名者1 | 井元晴丈(BASFポゾリス) |
| 連名者2 | 菅俣匠(BASFポゾリス) |
| 連名者3 | 太田晃(BASFポゾリス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | シリカフューム混入セメント、温水養生、ポテンシャル強度、反応率、silica fume premixed cement、hot water curing、potential strength、reaction ratio |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 115 |
| 末尾ページ | 120 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 150N/mm2を超える強度領域では標準養生が潜在的な強度を発現させる養生方法と成り得ない場合がある。そこで,該強度領域の強度発現性に大きく寄与するシリカフュームの反応率の温度依存性を利用した温水養生による強度発現性の検討を行った。構造体コンクリートの強度発現性を想定した簡易断熱養生の強度に対して温水養生は早期材齢から良好な強度発現性を示し,80℃では材齢7日で,40℃では材齢28日で強度が上回り,且つ材齢91日においても養生温度が高い程,強度が高くなった。温水養生は潜在的な強度発現性を評価する方法として有効であり,該強度領域において経済的な調合設計に利用できる可能性が考えられた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2020.pdf |