| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントの発熱と収縮に及ぼすスラグ粉末度とSO3の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | ニ戸信和(デイ・シイ) |
| 連名者1 | 大澤友宏(デイ・シイ) |
| 連名者2 | 鯉渕清(デイ・シイ) |
| 連名者3 | 宮澤伸吾(足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、高炉スラグ粉末度、SO3、断熱温度上昇、自己収縮、Portland blast-furnace slag cement、Slag grain、SO3、Adiabatic temperature rise、Autogenous shrinkage |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 高炉セメントの発熱と収縮に及ぼすスラグ粉末度,スラグ置換率とSO3の影響について高炉セメントのJIS規格の範囲外まで検討した。また,スラグの粉末度は1500から4000cm2/g程度までSO3は1%から最大9%まで検討した。高炉スラグの置換率と高炉セメントのSO3が同一の場合に高炉セメントの高炉スラグ粉末度が小さいほどコンクリートの発熱および収縮が抑えられた。高炉スラグの粉末度と置換率が同一の場合にSO3が高いほど収縮が抑制された。しかし,スラグの粉末度1500cm2/g程度でSO3が4%以上では,コンクリートが膨張傾向を示す場合があり,適正なスラグ粉末度とSO3の範囲がある。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2021.pdf |