| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラグ粒度と化学成分を調整した高炉セメントコンクリートと膨張コンクリートの一軸拘束下でのひずみ挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大友健(大成建設) |
| 連名者1 | 二戸信和(デイ・シイ) |
| 連名者2 | 鯉渕清(デイ・シイ) |
| 連名者3 | 宮澤伸吾(足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、膨張コンクリート、膨張ひずみ、一軸拘束膨張、拘束度、有効ヤング係数、Blast furnace slag cement、Expansive concrete、Expansive strain、Uni-axially restrained expansion、Restrained factor、Effective young's modulus |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末の粒度と化学成分を調整した高炉セメントコンクリートと膨張コンクリートとについて,温度履歴を与えた封緘養生状態で一軸拘束下でのひずみ挙動を測定したところ,高炉セメントコンクリートにおいても,初期材齢において膨脹コンクリートと同様に膨張ひずみが生じ,これが持続した。このひずみに対して有効ヤング係数を考慮し有効応力を算定したところ,拘束度あるいは有効ヤング係数の設定方法によっては,膨張コンクリートと同等の大きさの応力が生ずる場合があることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2023.pdf |