| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度応力に及ぼす影響要因に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤森勇希(法政大学) |
| 連名者1 | 小俣貴洋(法政大学) |
| 連名者2 | 大野美緒(戸田建設) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度応力、地域特性、環境条件、簡易評価法、マスコンクリート、thermal stress、local property、mass concrete |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | セメントの水和熱に起因する温度応力によって生じる温度ひび割れは,構造物の形状,使用材料,配合条件,環境条件など種々の影響を受けることがよく知られている。本研究では,温度ひび割れに影響を与えるこれらの要因のうち,コンクリートの配合および建設場所の環境条件に着目し,関東地方でのレディーミクストコンクリート工場の配合報告書の調査結果を基に,工場近郊で同一条件のコンクリート構造物を施工した場合を想定した温度応力解析を行った。本報文は,それらの結果を基に地域・環境条件を考慮した温度ひび割れの簡易評価法の提案を行ったものである。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2024.pdf |