| 種別 | 論文 |
| 主題 | 固液2相系コンクリートモデルによる2軸強制練りミキサ内のブレード表面に発生するせん断流の定量化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福嶋慎吾(徳島大学) |
| 連名者1 | 吉田元昭(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡邉健(徳島大学) |
| 連名者3 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 2軸強制練りミキサ、可視化モデル、局部交錯流動、圧力センサ、せん断流、bi-axial forced mixer、visualization model、localy crossing flow、pressure sensor、shear flow |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 199 |
| 末尾ページ | 204 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 2軸強制練りミキサの練混ぜに重要な流動は,異なる粒度の各種粉体材料を均一に混合する “全体循環流動”と,セメント粒子と水の水和反応に必要な固液界面接触を円滑にする“局部交錯流動”が存在する。本研究では,局部交錯部の領域が大きく異なる2種類のモデルミキサを用いて,高粘性と低粘性の可視化モデルコンクリートの,シャフト軸の回転に伴うミキサのブレード表面の圧力変動を計測した。2つの逆向きのらせん流動が交錯する際に発生するブレード周辺のせん断流の定量化を試み,局部交錯部の練混ぜ性能とせん断流の相関性について実験的検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2034.pdf |