| 種別 | 論文 |
| 主題 | せき板除去後のコンクリート中の水分移動に関する基礎実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉岡昌洋(長谷工コーポレーション) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 脱型材齢、乾燥、水分移動、含水率、拡散係数、水和反応、Demolding age、Drying、Moisture movement、Moisture content、Diffusion coefficient、Hydration |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 建築物の構造体コンクリートは,通常打設後数日でせき板を取り外すため,水和反応と表面からの水分逸散が同時かつ複合的に進行し,含水率が減少する。そこで,構造体としての品質維持の観点より,材齢初期の強度発現過程において重要となる含水率減少メカニズム検討の一環として,コンクリート中の水分の移動に関する基礎的な実験検討を行った。水和反応速度が遅く,乾燥の影響が出やすい中庸熱ポルトランドセメントを用いたモルタル中の含水率分布について経時変化の測定および拡散係数の検討を実施した結果,脱型材齢,深度および材齢の差異による水分移動の傾向を捉えることができた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2035.pdf |