| 種別 | 論文 |
| 主題 | 変形性評価試験による鉄鋼スラグ水和固化体の圧送性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 御領園悠司(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 高橋克則(JFEスチール) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄鋼スラグ、変形性評価試験、ポンプ圧送、テーパ管、レオロジー定数、圧力損失、steel-making slag、test for deformability of fresh concrete、pumping、tapered pipe、rheological indexes、pressure loss |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 製鉄の際に生じる副産物である鉄鋼スラグを結合材および骨材の代替として用いた水和固化体の変形性評価試験を実施し,ウェットスクリーニングしたモルタルの見かけのレオロジー定数ならびに実ポンプ圧送試験による圧力損失と比較した。その結果,変形性評価試験で求められる平均ポンプ油圧とモルタルの降伏値には強い相関性があり,平均ポンプ油圧から換算した圧力損失と実際ポンプ圧送の圧力損失にも相関性があり,変形性評価試験の結果からポンプ圧送時の圧力損失を推定する可能性を見出すことができた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2041.pdf |