| 種別 | 論文 |
| 主題 | 理論モデルを用いたポーラスモルタルの配合設計法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梶尾聡(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 國府勝郎(首都大学東京) |
| 連名者2 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスモルタル、配合設計、空隙量、ペースト細骨材空隙比、圧縮強度、保水性、Porous mortal、Mix design、Void ratio、Paste-void of sand ratio、Compressive Strength、Water retention |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 充填性状に着目した理論モデルより導いた空隙構造を定式化した理論式を応用し,特殊な多孔質材料を用いないペーストと細骨材からなる空隙を連続して形成させたポーラスモルタルについて実験的検討を行った。実験の結果,ペーストの全体積に対する細骨材に均等に被覆する体積の割合βを求め,これに加えて細骨材の実積率およびペースト細骨材空隙比からなる理論式により全空隙量を推定できることを示した。さらに,硬化後の性能として全空隙量と圧縮強度および保水量の関係を示し,同一保水量に対する圧縮強度は高水結合材比の方が大きくなる傾向を示し,所要の性能となる全空隙量から配合を導く手法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2050.pdf |