| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビニロン繊維補強ポーラスコンクリートの乾湿繰返し及び凍結融解に対する抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者1 | 寒河江賢伍(日本大学) |
| 連名者2 | 有岡大輔(日本大学) |
| 連名者3 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繊維補強ポーラスコンクリート、乾湿繰返し、凍結融解、相対動弾性係数、質量減少率、Fiber-Reinforced Porous Concrete、Drying and Wetting、Freezing and Thawing、Relative Dynamic Modulus of Elasticity、Reduction in Mass |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 307 |
| 末尾ページ | 312 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,ビニロン繊維補強ポーラスコンクリートの乾湿繰返し及び凍結融解に対する抵抗性について検討している。その結果,繊維補強ポーラスコンクリートは,乾湿繰返し及び凍結融解の進行に伴い,相対動弾性係数は減少し,質量減少率は増大する傾向にある。又,乾湿繰返し後の繊維補強ポーラスコンクリートの曲げ強度は,乾湿繰返し前のものに比べて,著しい低下を示す。しかしながら,本研究の限りでは,繊維補強ポーラスコンクリートの乾湿繰返し及び凍結融解に対する抵抗性は,繊維混入率0.5%までの増加に伴い改善される傾向にある。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2052.pdf |