| 種別 | 論文 |
| 主題 | ホタテ貝殻混入ポーラスコンクリートの諸特性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅田紀之(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 渡辺新一(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、ホタテ貝殻、空隙、透水係数、圧縮強度、水質浄化、Porous concrete、Scallop shell、Void、Water permeability、Compressive strength、Water purification |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 325 |
| 末尾ページ | 330 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,粉砕したホタテ貝殻をセメントペースト部分の材料として混入したポーラスコンクリートを作製し,そのポーラスコンクリートの強度特性や透水性に及ぼすホタテ貝殻混入の影響について検討を行った。粉砕した貝殻は粒径が1.2 mm以下のものと1.2 mmから2.5 mmのものの2種類である。その結果,細かいホタテ貝殻を混入した場合に圧縮強度が増加すること,粗いホタテ貝殻を混入した場合に圧縮強度は低下すること,ホタテ貝殻を混入すると空隙率が増加しそれに伴い透水係数が大きくなること,全リンの除去作用にホタテ貝殻の混入は影響しないことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2055.pdf |