| 種別 | 論文 |
| 主題 | 日射に代えて赤外線を照射した場合のコンクリート表面の温度上昇 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 地濃茂雄(新潟工科大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 日射、躯体コンクリートの表面温度、室内温熱環境、日射代替装置、パネル、Insolation、Surface temperature of building frame concrete、The indoor thermal environment、Insolation substitution device、Panel |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 331 |
| 末尾ページ | 336 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 室内温熱環境の視点から,夏季,日射を受ける躯体コンクリート表面の温度上昇に注目し,その抑制対策を探るための基礎的実験を行なった。まず夏季の躯体コンクリートの表面温度を計測し,表面の温度上昇を確認した。次いで実験室レベルでの日射代替装置を試作し,その装置を用いて上記,温度上昇の抑制を意図し作成した各種パネル(密度2.20〜0.57g/cm3)の抑制効果を比較し,抑制効果の程度はパネルの密度に支配されることを見出した。また,躯体コンクリートとパネルとの間に空気層を設けることや遮熱塗料をパネル面に塗布することなどで,コンクリート表面の温度上昇を抑制できることの可能性も明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2056.pdf |