| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートブロックの温度上昇抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永井伴英(名城大学) |
| 連名者1 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者2 | 吉永美香(名城大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ヒートアイランド現象、保水性建材、潜熱、押さえコンクリート、屋上緑化、空隙率、heat island effect、water-retentive materials、latent heat、protective concrete layer、rooftop greening、void content |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,屋上緑化に代わるヒートアイランド現象抑制対策の一つの方法として,ポーラスコンクリートのブロックを建物の屋上スラブ面に敷設することを考えた。そして,この方法の温度上昇抑制効果を調べるために,恒温恒湿槽内で,ポーラスコンクリートに対する模擬的な日射の照射試験を行った。その結果,ポーラスコンクリートの温度上昇抑制効果は空隙率が高いほど高くなる傾向にあること,また,ポーラスコンクリートブロックの潜熱による温度上昇抑制効果を高めるためには,ブロック深部の空隙中の水分を上面付近まで揚水する工夫が必要になることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2061.pdf |