| 種別 | 論文 |
| 主題 | 反応性を有する再生骨材を用いたコンクリートの諸性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田泰弘(清水建設) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、加熱すりもみ、高品質再生骨材、湿気槽養生法、飽和NaCl溶液浸漬法、Alkli-silica reaction、Heating and rubbing method、High quality recycled aggregate、Moist closet method、Saturated NaCl solution method |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 反応性を有する骨材を使用したコンクリートから再生骨材を製造し,再生骨材コンクリートを練り混ぜ,その諸性状について調査した。軽微なASRが生じている原コンクリートから製造した再生骨材を用いた場合でも,今回の実験の範囲では,問題となるフレッシュ性状や強度特性の低下は認められなかった。また,再生骨材コンクリートのASR特性に関しては,練混ぜ時にアルカリを添加して行った湿気槽養生法では実用上問題となる劣化は生じなかったものの,外部からアルカリが供給される飽和NaCl溶液浸漬法では,ASRが生じている原コンクリートから製造した再生骨材を用いた場合において,ASRの進行が顕著となった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2064.pdf |