| 種別 | 論文 |
| 主題 | 回転式遠心破塊装置により製造した再生骨材,微粉を混和したコンクリートの品質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者1 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者2 | 入矢桂史郎(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、再生微粉、回転式遠心破塊装置、リサイクル、混和材料、Recycle Aggregate、Recycle Powder、Rotary Crushing System、Recycle、Admixture |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 391 |
| 末尾ページ | 396 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 回転式遠心破塊装置により製造したJIS A 5021の規定を満足する再生骨材H,および再生骨材の製造過程で発生する再生微粉を混入したコンクリートの諸性質について実験的に検討した。その結果,再生細骨材Hを用いたコンクリートの品質は従来のコンクリート用骨材を用いた場合と概ね同等であること,再生骨材に加え再生微粉を混和材料として多量に混入したコンクリートは,収縮ひずみがやや増加する傾向にあるものの,圧縮強度の増加や中性化深さの低減が図れること,適切な空気量の確保により耐凍害性が満足できること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2066.pdf |