| 種別 | 論文 |
| 主題 | パルス放電法による廃コンクリートの細骨材への再生に関する基礎実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田誠司(熊本大学) |
| 連名者1 | 重石光弘(熊本大学) |
| 連名者2 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者3 | 浪平隆男(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | パルスパワー、リサイクル、再生細骨材、微粉末、pulsed power、recycle、recycled fine aggregate、powder |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 463 |
| 末尾ページ | 468 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 廃コンクリート塊の処理において微粉末が二次廃棄物として発生し,その処理に相当のコストがかかるなどの今後解決すべき問題点がある。そこで本研究ではコンクリートの再生処理に高電圧パルスパワーを利用した制御破壊技術によって再生粗骨材として分離回収された後の残渣を回収して,再生細骨材及び微粉末に分別し,その残渣が再生細骨材としての品質を確保できる可能性について検討を行った。その結果,微粉末発生量は加熱すりもみ法による骨材再生技術と比較して少なく,またパルス印加回数25回時回収細骨材は「再生骨材Lを用いたコンクリート」に規定される細骨材の絶乾密度を有することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2078.pdf |