| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境影響を考慮してマグネシア系化合物を用いた石炭灰固化体に関する基本特性試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者1 | 檜垣貫司(大成建設) |
| 連名者2 | 雨谷俊彦(笹野台テクノ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、固化材、高アルカリ性、マグネシアセメント、環境影響、fly ash、solidification、hight-alikali、Magnesia cement、environment effect |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 487 |
| 末尾ページ | 492 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | フライアッシュの固化材としては,セメント系および石灰系固化材が,安定的に使用でき信頼性の高い材料として従来から用いられている。その材料特性から水に触れることにより主として水酸化カルシウムを溶出して高アルカリ性を呈し,周辺環境に対して大きな影響を与える場合が少なくなかった。筆者らは,既往の研究において,環境負荷の少ないマグネシウム化合物を用いて,フライアッシュの固化体を製造し,固化体の基本的特性と混合法をパラメーターとし実験により確認した。本報では、マグマグネシウム系化合物と石炭灰の調配合設計の検討を行うとともに、固化体の初期段階における溶出特性を把握した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2082.pdf |