| 種別 | 論文 |
| 主題 | ごみ溶融スラグの混合率向上に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹中寛(東洋建設) |
| 連名者1 | 磯貝寛幸(東海大学) |
| 連名者2 | 笠井哲郎(東海大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ごみ溶融スラグ、ダブルミキシング、石炭灰、増粘剤、水中不分離性コンクリート、Melting slag from municipal solid waste、Double mixing、Coal ash、Viscous agent、Antiwashout underwater concrete |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | ごみ溶融スラグをコンクリート用細骨材として有効利用する際,ブリーディング増加や凝結遅延等の品質低下が問題となる。本研究では,ごみ溶融スラグの多量混合の際に生じる品質低下の抑制手法について実験的検討を行い,練混ぜ方法にダブルミキシングを適用することや,増粘剤,石炭灰等の混和材を添加することで抑制できることを明らかとした。また,使用範囲の拡大を指向して,粘性を付与させた水中不分離性コンクリートへの適用検討を行った結果,多量混合した場合においても,天然骨材と同等以上の品質を有することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2084.pdf |