| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石微粉末による焼却灰溶融スラグを用いたコンクリートの品質改善 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金子泰治(大本組) |
| 連名者1 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者2 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者3 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶融スラグ骨材、石灰石微粉末、ブリーディング、凍結融解抵抗性、圧縮強度、Ash fusion slag aggregate、Limestone powder、Bleeding、Freeze-thaw resistance、Compressive strength |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 溶融スラグ骨材の使用量が多くなるとコンクリートのフレッシュ性状および硬化後の品質に悪影響を及ぼすことが指摘されている。この問題への対応策の一つとして,細骨材の全量を溶融スラグとし,その一部を石灰石微粉末で0〜18%置換することによるコンクリートの品質改善について検討した。その結果,所要のスランプを得るための単位水量の低減,ブリーディング率の減少と終了時間の短縮,凝結時間の短縮,同一W/Cにおける圧縮強度の増加,凍結融解抵抗性の向上等の改善効果を得られることが明らかとなった。また,その置換率は10〜15%程度でよいことから溶融スラグ骨材の多量使用の可能性を確認できた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2085.pdf |