| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自己充てん性を有する耐硫酸コンクリートの施工性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者1 | 大脇英司(大成建設) |
| 連名者2 | 佐々木彰(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者3 | 遠山晃二(日本下水道事業団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 下水道、硫酸、劣化、耐久性、補修、自己充てん、載荷試験、sewage facilities、sulfuric acid、degradation、durability、repair、self-compacting、loading test |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 565 |
| 末尾ページ | 570 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 通常のコンクリートと比較して10倍の耐硫酸性を有する自己充てん型のコンクリートを開発した。本研究ではこの耐硫酸コンクリートを用いて,壁部材の新設と補修および天井面の断面修復を模擬した大型部材の施工試験を実施し,耐硫酸コンクリートの施工性と硬化後の物性を確認した。また,天井面を断面修復した部材を用いた戴荷実験により,既設のコンクリートと強固に一体化することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2095.pdf |