| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補強と電気防食の機能を有するアラミド繊維シートに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荒木茂(神鋼鋼線工業) |
| 連名者1 | 白M昭二(神鋼鋼線工業) |
| 連名者2 | 久保隆史(神鋼鋼線工業) |
| 連名者3 | 益永達則(サンユレック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、陽極、急速通電試験、補強、AFRP、界面破壊エネルギー、導電性樹脂、cathodic protection、anode、rapid energizing examination、reinforcement、AFRP、interfacial fracture energy、conductive resin |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 583 |
| 末尾ページ | 588 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 電気防食機能を有するAFRP (アラミド繊維強化プラスチック)シート補強工法の確立を目的として,AF (アラミド繊維)シートにニッケルめっきチタン線を編みこんだものを導電性樹脂で接着し,電気防食用陽極及び補強の機能を有したシステムとする検討を行っている。始めに導電性樹脂の開発を行い,コンクリート供試体を用いた急速通電試験を行って陽極としての性能を調べた。次にコンクリート供試体を用いた一軸引張付着実験,RC梁供試体の曲げ載荷実験で補強効果を調べた。結果,陽極としては早期劣化が確認された。補強効果に関しては既存のAFRPシート補強工法と同等の効果が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2098.pdf |