| 種別 | 論文 |
| 主題 | 促進試験および暴露試験による断面修復工法の補修効果の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西村眞治(関東職業能力開発大学校) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 鹿毛忠継(建築研究所) |
| 連名者3 | 松林裕二(太平洋マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン、鉄筋腐食、補修工法、はつり、鉄筋防錆材、断面修復材、chloride ion、corrosion of reinforcing bar、repairing system、chipping、primer、section recovery material |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 589 |
| 末尾ページ | 594 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 塩害により劣化した鉄筋コンクリート造の補修後の効果を評価するのには,促進試験や暴露試験が主に用いられている。本論文は,様々な種類の断面修復工法を用いた鉄筋コンクリート造の試験体に対し,促進試験と約20年間にわたる屋外暴露試験を実施した結果を比較したうえで,断面修復工法の補修効果の評価を行った。その結果,防錆材・表面被覆材の有無やはつり方および断面修復材の種類による補修効果の違いが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2099.pdf |