| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面被覆材のひび割れ追従性疲労試験に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者1 | 長嶌宏弥(名古屋大学) |
| 連名者2 | 上田尚史(名古屋大学) |
| 連名者3 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面被覆材、ひび割れ追従性疲労試験、き裂、不均質性、ゼロスパン、Surface Coating Material、Clack Elongation Fatigue Test、Crack、Heterogeneity、Zero-span |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 613 |
| 末尾ページ | 618 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 表面被覆材の耐久性を検討するうえでの指標の提案を目的とし,表面被覆材の疲労破壊のメカニズムに着目し,3種類の表面被覆材(仕様)を対象としたひび割れ追従性疲労試験を実施した。(1)ひび割れの変動幅が小さいほど,き裂発生までの繰返し回数が大きくなること,(2)静的な試験から得られたひび割れ追従性の高い仕様が,必ずしも疲労破壊に対する抵抗性が高いわけではないこと,(3)仕様の違いによらず,繰返し回数の増加に伴って,表面被覆材の薄膜部分や空隙等に起因した小さな穴が発生し,それらが互いに連結していく破壊形態であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2103.pdf |