| 種別 | 論文 |
| 主題 | 親不知海岸に暴露した含浸コンクリートの腐食抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横田直倫(金沢大学) |
| 連名者1 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者2 | 村下剛(旭化成ジオテック) |
| 連名者3 | 渡辺二夫(東日本高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 含浸材、塩化物イオン量、発水効果、腐食抑制、自然電位、腐食速度、impregnant、chloride ion content、hydrophobic effect、corrosion protection、half cell potential、corrosion rate |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 625 |
| 末尾ページ | 630 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 含浸材は,塗膜材料と比較して,水分や塩化物イオン等の塩害における劣化因子の遮断性は劣るものの,コンクリート内部の水分を逸散させ,コンクリート内部を乾燥状態に保つことによる鉄筋腐食抑制効果が期待されている。本研究では,厳しい塩害環境下とされる新潟県親不知地区の海岸において暴露試験を行い,コンクリートの含水状態,塩化物イオン量,水セメント比を要因として電気化学的測定結果に基づき,含浸処理後の腐食性状について検討を行った。その結果,腐食発生限界塩化物イオン量よりも多い塩化物イオンを含有するコンクリートにおいても,含浸材の発水効果により腐食を抑制することが可能であった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2105.pdf |