| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低水セメント比のコンクリートにおけるシラン系表面含浸材の含浸深さと吸水抑止効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兼子弘(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面含浸材、シラン系、含浸深さ、吸水率、材齢、塗布面、Water Barrier Penetrants、Silane Type、Depth、Water Absorption、Age、Surface of application |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 643 |
| 末尾ページ | 648 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | シラン系の表面含浸材2種を対象に,低水セメント比のコンクリートにおいて,塗布時の材齢,含水状態を変化させて,含浸深さと吸水抑止効果を検討した。水セメント比が35%のコンクリートにおいて,これらの表面含浸材が良好な吸水抑止効果を発揮することを示した。表面含浸材を塗布するときのコンクリートの材齢によって,異なる含浸深さおよび吸水率試験結果が得られた。特に含浸深さにおいて塗布材齢の影響が大きく,材齢の経過に伴い含浸しやすくなることが確認できた。本研究の設定条件においては,塗布時に表面が湿潤状態にあっても含浸深さと吸水抑止効果には顕著な悪影響を及ぼさなかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2108.pdf |