| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面改質材を用いたコンクリートの耐久性向上に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中博一(清水建設) |
| 連名者1 | 滝本和志(清水建設) |
| 連名者2 | 栗田守朗(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | シラン系、表面改質材、含浸深さ、EPMA、透水、塩化物、中性化、Silane、Surface improvement materials、Penatrating depth、EPMA、Water permeability、Choride ion、Carbonation |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 667 |
| 末尾ページ | 672 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 主成分濃度が80%以上の4種類のシラン系表面改質材を塗布したコンクリートの耐久性向上効果について実験的に検討した。含浸深さ試験,透水量試験,中性化および塩化物イオン浸透性に対する抵抗性試験を実施した結果、含浸深さは5mm〜13mm程度であり,透水抑制効果および塩化物イオン浸透抑制効果が著しく高いこと,中性化進行抑制効果は塗布時の含水状態によって異なることなどを明らかにした。さらに,水中浸漬により割裂面の撥水層から測定した含浸深さとEPMAによる炭素濃度分から測定した含浸深さはほぼ同等であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2112.pdf |