| 種別 | 論文 |
| 主題 | 走査SIBIE法によるひび割れ深さ評価の実用化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡海雅信(松江工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 大久保太郎(熊本大学) |
| 連名者2 | 中居陽子(西日本高速道路) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ深さ、弾性波法、インパクトエコー法、SIBIE、Crack depth、Elastic wave method、Impact-Echo、SIBIE |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | コンクリートの表面ひび割れの深さは構造物の健全性を評価する上で大きな役割を持っている。現在,ひび割れ深さ評価には超音波法が多用されているが,ひび割れ界面接触やひび割れ近傍に鉄筋が存在する場合などへの適用性の問題が知られている。筆者らは、インパクトエコー法を利用し弾性波の反射の影響を画像化し内部欠陥の位置を評価するSIBIE法を開発中である。そこで、走査型SIBIE法をひび割れ深さ評価に適用し超音波法との比較を試みた。その結果,走査型SIBIE法はひび割れ界面接触および鉄筋の影響を受けずひび割れ深さを評価できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2118.pdf |