| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁力によりコンクリート内部の鉄筋を加振した際に生じる弾性波に基づくはく離の評価方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宗像晃太郎(大阪大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者2 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者3 | 米森輝(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、はく離、非破壊試験、電磁力、弾性波、Reinforced concrete、Delamination、Nondestructive test、Electromagnetic force、Elastic wave |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 電磁力によりコンクリート内部の鉄筋を加振し,その際に生じた弾性波をコンクリート表面の複数の位置に貼り付けたセンサにより受振し,得られた波形エネルギの値および分布傾向に着目することにより,はく離の有無やその位置を評価する手法についての検討を行った。その結果,はく離供試体における波形エネルギの分布傾向は,健全供試体での分布傾向と明らかに異なることを確認した。しかも,この分布傾向に着目すると,はく離の位置やその有無をおおよそ把握できる可能性があることも明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2119.pdf |