| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃弾性波法を用いた鋼−コンクリート合成構造の鋼板下面の空隙の検出 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西岡啓介(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 伊達重之(石川島建材工業) |
| 連名者3 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼−コンクリート合成構造、衝撃弾性波法、たわみ共振、steel concrete compositional structure、impact elasitic wave method、bending resonance |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 鋼−コンクリート合成構造において,鋼板とコンクリート界面における空隙が問題となっている。そこで,本研究ではモデル供試体を用いて衝撃弾性波法により鋼板とコンクリート界面の空隙の検出実験を行った。本実験では,既知の空隙部と健全部において計測波形の特徴について比較検討した後,その結果を基にして各供試体に設置した空隙の検出実験を行った。その結果,入力と出力の振幅値の比などの波形パラメータを用いることで,空隙の検出が可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2120.pdf |