| 種別 | 論文 |
| 主題 | X線CT法を用いたコンクリートの材料構成定量化法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 天明敏行(間組) |
| 連名者1 | 伊藤剛(熊本大学) |
| 連名者2 | 濱崎大志(若築建設) |
| 連名者3 | 尾原祐三(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | X線CT、CT値、しきい値、ファントム、X ray CT、CT value、Threshold value、Phantom |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 739 |
| 末尾ページ | 744 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 非破壊検査技術として用いられるX線CT法は,物体の内部構造を非破壊で可視化できるだけでなく,X線CTスキャナによる撮影画像の数値データであるCT値を用いて画像を定量的に解析することが可能である。本論文は,この特性を利用して,コンクリートの断面画像のCT値のヒストグラムから骨材,モルタル,空隙などの各構成材料を区分させるための新しい境界CT値(しきい値)の設定方法を提案するとともに,本方法をコンクリート供試体に適用し,コンクリート内の空隙面積率,骨材面積率およびモルタルの相対密度などの分布特性を明らかにする。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2124.pdf |