| 種別 | 論文 |
| 主題 | 近赤外分光法を用いたコンクリート中の塩化物イオン濃度の推定手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 郡政人(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者1 | 古川智紀(徳島大学) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 近赤外分光法、塩化物イオン、現位置試験、吸光度、ドリル穿孔面、重回帰分析、near-infrared spectroscopic technique、chloride ion、in situ test、absorbance、edge face of drilled hole、multiple linear regression analysis |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 745 |
| 末尾ページ | 750 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 近年,コンクリート中の塩化物イオンの検出を目的として,近赤外分光法を用いた検査手法が研究されてきている。本手法を用いれば,現位置で化学分析を行うことなく比較的簡単に短時間でコンクリート中の塩化物イオンの検出が可能であることが確認されている。本研究では,塩化物を混入したコンクリート供試体に対して,測定範囲内に存在する粗骨材による影響とその補正方法について検討した。さらに,モルタル及びコンクリート供試体をドリルにより穿孔してその先端面を測定し,これらの測定値と電位差滴定法による試験結果との相関関係を整理することで,実用的な適用方法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2125.pdf |