| 種別 | 論文 |
| 主題 | パッシブサーモグラフィー法による降雨後のコンクリート診断への有効性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金光寿一(中央工学校) |
| 連名者1 | 柳内睦人(日本大学) |
| 連名者2 | 江藤亮(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | サーモグラフィー法、コンクリート診断、日射量、降雨、熱伝導解析、Thermography Method、Concrete Diagnosis、quantity of solar radiation、rainfall、Thermal conductivity analysis |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | サーモグラフィー法から連続したコンクリートの内部診断を行う場合には,太陽光を利用したパッシブ法が効率的である。しかし,太陽エネルギーは季節や天候によって日射量が異なり,得られた熱画像が最適な診断結果であるのかという疑問が残る。そこで,本研究では実験及び熱伝導解析から有効な診断結果が得られる気象条件や撮影時間を明らかにした。その結果,日射積算量とコンクリート上昇温度には相関性が認められるものの,特に降雨後に快晴となる気象条件の場合が内部変状の検出に適していることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2126.pdf |