| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子ラジオグラフィによるコンクリート中の水分定量に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土屋直子(東京理科大学) |
| 連名者1 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | 飯倉寛(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、水分定量、コンクリート、セメントペースト、水分吸収、中性子ラジオグラフィ、nondestructive testing、Determination of moisture、concrete、cementpaste、water absorption、nutron radigraphy |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 769 |
| 末尾ページ | 774 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では中性子ラジオグラフィを用いたコンクリート中の水分非破壊定量化技術の開発を目的に、装置精度検証、物質特有の値である質量減衰係数の決定、コンクリート中のペースト体積の決定を行うことで、コンクリート中に吸収される水について、ペースト体積あたりの相対含水率と時間と空間地点について本装置で測定を行った。また、既往の研究により知られている細孔半径と吸水速度の関係式および全細孔容積と細孔半径比率の関係から得た相対含水率と時間と距離についてのモデルを作成し、実測した結果とくらべ、本装置による水分定量化技術の整合性の確認を行った。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2129.pdf |