| 種別 | 論文 |
| 主題 | 残留応力解析用中性子回折装置(RESA)による鉄筋応力の非破壊測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 安田正雪(東洋建設) |
| 連名者3 | 鈴木裕士(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性子回折残留応力回折装置、RESA、鉄筋応力、非破壊測定、REsidual Stress Analysis、RESA、strain of rebar、nondestructive testing |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 775 |
| 末尾ページ | 780 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 中性子回折残留応力解析装置(RESA)は,格子面間隔を評点間距離とする物理的な測定方法であり,特に中性子線の高い透過力を生かすことでコンクリート内部の鉄筋応力を非破壊で測定することが可能であると期待されている。そこで本研究では,RESAを用いて鉄筋コンクリート中の鉄筋に生じている応力分布を非破壊的に測定する手法の開発を目的として一連の基礎的研究を実施した。その結果,本装置により十分高い精度で鉄筋応力の測定が可能であることを確認するとともに,鉄筋コンクリート中の鉄筋応力の変動を有意に測定可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2130.pdf |