| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASR診断のためのパターン認識手法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大島義信(京都大学) |
| 連名者1 | 八木康人(構造計画研究所) |
| 連名者2 | 河野広隆(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、ひび割れ、パターン認識、AdaBoost、SVM、ASR、crack、Pattern recognition、AdaBoost、SVM |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 787 |
| 末尾ページ | 792 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,劣化要因のうちで特徴的なひび割れパターンを有するASR劣化に着目し,ひび割れのパターンから劣化要因がASRであるかを判定するシステムの開発を行った。判定のシステムとして,ニューラルネットワーク(NN),AdaBoost増強されたNN,およびサポートベクターマシーンを用い,また特徴ベクトルとして局所自己相関関数とフラクタル次元を用いた。その結果,教師データの設定によって誤答率が変化するが,全てのアルゴリズムにおいて良好な判定が行えることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2132.pdf |