| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高密度配筋下における充填検知センサを有効利用したかぶり厚さ測定手法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金子稔(曙ブレーキ工業) |
| 連名者1 | 南浩輔(前田建設工業) |
| 連名者2 | 安田正雪(東洋建設) |
| 連名者3 | 坂井孝(曙ブレーキ工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | かぶり厚さ、充てん検知センサ、弾性波、鋼繊維補強コンクリート、高密度配筋、concrete cover、filling sensor、elastic wave、steel fiber reinforced concrete、high reinforcement ratio |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 打設時に,コンクリートが隅々まで充てんされていることを確認するため,鉄筋および型枠内部に設置した充てん検知センサを,コンクリートの硬化後も有効利用し,弾性波を用いたかぶり厚さを測定する手法を開発した。本手法は高密度配筋下および鋼繊維補強コンクリートのかぶり厚さの測定が可能であり,高密度配筋下での電磁誘導法や電磁レーダ法と比較して測定精度が良いことを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2137.pdf |