| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC連続桁の列車走行性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宇野匡和(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 渡辺勉(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄道橋梁、連続桁、走行安全性、乗り心地、railway bridge、continuous girder、running safety、riding comfort |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 6 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,6つの代表的なPC連続桁橋りょうを取り上げ,車両と構造物との動的相互作用を考慮した数値実験により,その列車走行性を検討した。その結果,連続桁上での列車速度は,列車速度の増加に対して単調に増加していく傾向にあること,中間支点で角折れに伴う輪重抜けが発生しないため走行安全性の照査は単連の限界値を用いて行えばよいこと,乗り心地の照査は単純桁として個々の側径間及び中央径間の両者で独立して照査しておけばよいこと,たわみ量の算定では動的相互作用を考慮しなくてもよいこと,などを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3001.pdf |