| 種別 | 論文 |
| 主題 | 確率論的解析手法による割裂引張強度の寸法効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中泰司(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | Joop A. DEN UIJL(Delft University of Technology) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 割裂引張試験、品質のばらつき、モンテカルロ法、寸法効果、splitting tension test、variability of strength、Monte Carlo method、size effect |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 49 |
| 末尾ページ | 54 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの割裂引張試験で見られる寸法効果を定量的に評価することを目的として,空間的な材料非均質性を確率論的に取り扱うことができる非線形有限要素解析を実施した。その結果,割裂引張試験で生じる寸法効果は,破壊力学的な機構による寸法効果と材料非均質性による寸法効果が混在していることが明らかとなった。解析的な検討を通して,通常の試験条件下では割裂引張試験結果が引張強度を過大評価する傾向にあることが示された。また,支圧板の幅や破壊エネルギなど,それぞれの因子が試験結果に与える影響度が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3009.pdf |