| 種別 | 論文 |
| 主題 | RCはりのせん断挙動解析におけるひび割れモデルに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋良輔(山梨大学) |
| 連名者1 | 檜貝勇(山梨大学) |
| 連名者2 | 斉藤成彦(山梨大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断補強筋、回転ひび割れ、固定ひび割れ、破壊エネルギー、積分型非局所理論、shear reinforcement bar、rotational crack model、fixed crack model、fracture energy、Nonlocal theory |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 55 |
| 末尾ページ | 60 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | せん断補強筋を多く有するRCはりのせん断破壊解析ではひずみの局所化によりせん断耐力を過小評価し,せん断補強筋の効果を表現できないことが圧縮破壊エネルギーと回転ひび割れモデルを用いた研究により指摘されている。ひずみの局所化を低減する破壊エネルギーを適用してもこの問題が発生していることから,せん断破壊挙動におけるひび割れモデルの影響について調べた。その結果ひび割れモデルによる影響はほとんどなく,せん断耐力の過小評価は圧縮破壊エネルギーによってひずみの局所化が十分低減されないためであることがわかった。また非局所理論を適用た解析によるせん断補強筋の効果の評価も検討した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3010.pdf |