| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火熱を受けた鉄筋コンクリート柱の強度・変形性能の劣化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高木仁之(明治大学) |
| 連名者1 | 白石一郎(日本工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート柱、加熱、構造性能、曲げせん断実験、曲げ降伏先行、残存耐力、R/C column、fire、structural performance、test、flexural yielding mode、strength |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 都市直下型地震では,多くの建物が火災被害を受ける恐れがあるものの,すべての被災建築物を短期間に建て直すことは事実上困難である。本研究では,火災被害を受けた建築物を短期間継続使用することを想定して,当該構造の耐震性能を検討するもので,火災がRC部材の構造性能に与える影響を模型実験より把握することを目的として,RC柱試験体を加熱した後に曲げせん断加力実験を行い,RC柱の強度・変形性能の劣化状況を調べ,併せて有限要素法解析を実施し検討した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3021.pdf |