| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破壊モードが異なる鉄筋コンクリート柱部材の画像計測に基づく損傷評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者1 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者2 | 石森昭行(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、柱、ひび割れ、画像計測、損傷評価、Reinforced Concrete、Column、Crack、Image Measurement、Damage Evaluation |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 破壊モードの異なる2体のRC柱部材を対象にして,軸力支持限界まで静的に正負交番水平載荷を実施し,その損傷過程をスキャナおよびデジタルカメラで記録した。これらの記録に基づいて画像計測を行い,供試体の変形成分を曲げ,せん断および回転成分に分離する手法を構築するとともに,ひび割れ幅から各変形成分を評価する手法も構築した。また,ひび割れ幅に基づく損傷評価手法について検討し,破壊モードに対応した合計残留ひび割れ幅を計測することにより,耐震性能低下係数の評価が可能であることを確認した。さらに,合計残留ひび割れ幅と載荷時の合計ひび割れ幅の間に相関性があることも確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3029.pdf |